大祭でおなじみの・・・

端唄・長唄 習ってみませんか

唄 三味線教室

講師 紹介

      きねや かつひこ(とうおん きだ たけお)

 長唄  杵屋勝彦(東音木田岳男)

     ひがしやま そうじろう

 端唄  東山宗二郎

島田は川留めの宿場町として栄え、数多くの芸人たちが逗留しました。

とくにこの地域の三年に一度の大祭はその文化と歴史の凝縮したものを伝えています。

当店には、熱海より杵屋勝彦先生がご教授にいしゃっています。

 

大祭では藤枝上伝馬、掛川大祭、元島田大祭第二街を担当されました。

地域の文化の花形、三味線を習ってみませんか。

 

見学随時受付中

0547-37-3263 魚一まで

 

 

※稽古用の三味線は店にも用意があります。

 

稽古日に関しては

月二回ほど、生徒さんの都合に合わせ、平日の16時から行われることが多いです。

 

プロフィール

昭和38年9月東京生まれ。小学校の頃より三味線に興味を持ち、中学一年生の時より民謡・端唄の三味線を通信教育教材にて独学。高校二年生より「長唄三味線」を杵屋勝雄師に師事。

昭和57年、東京藝術大学音楽学部邦楽科 長唄三味線専攻入学。在学中より「長唄」を東音福田克也師に師事。

藝大卒業後、「唄方」に転向。

「杵勝会」「東音会」に所属。

長唄演奏会、歌舞伎公演」・舞踊会・放送に随時出演。

東京・横浜・熱海・京都・大阪に稽古所を持つ。

平成元年以降主催のおさらい会「彦音会」を国立小劇場等で開催。

平成25年端唄・俗曲「東山流」を創設。


稽古予定表

水曜日に設定されることが多いです 基本1600~1900前後 

見学ご希望なときは魚一までご相談ください